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はら(原大樹)の学歴がヤバい!高校入試はマジック披露し合格?


エンターテイメントの世界で活躍されている一人の日本人、はらひろき(原大樹)さんが11月24日「情熱大陸」に出演されました。

オリジナルマジックを創り出して世界一となり、わずか29歳という若さでイリュージョニストとして世界から注目を浴びています。

そんなはらひろき(原大樹)さんはどんな学校にでて、海外にわたってマジックを勉強したのでしょうか。

そこで今回は、「はら(原大樹)の学歴がヤバい!高校入試はマジック披露し合格?」についてまとめてみました。

それではさっそく、いってみましょう!

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【はらひろき(マジシャン)】学歴やプロフィール等

 

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はらひろき(原大樹)さんは海外では、「Hiroki Hara」名義で活動しています。

マジックキャッスル(MAGIC CASTE)の正会員としてインターナショナルに活躍されているイリュージョニストです。

マジックキャッスルは、アメリカ合衆国・ロサンゼルスのハリウッド建てられている奇術専門会員制クラブ。数千人を超える奇術愛好家で構成されるアカデミー・オブ・マジカルアーツが運営し、何十年以上の歴史を持つ。

出典元:ウイキペディア

マジックとの出会いは4~5歳くらい。

井の頭公演で若いピエロが一生懸命マジックをやってるところに遭遇し、外国人もいたけれど言葉の壁を越えて楽しんでいる一体感に子どもながらに感動したそうです。

そしてマジシャンになる前は、歌手になりたかったという原さん。

実は原さんのお母さんは歌手・作家の原水音さん。

お母さんの思い出がステージライトを浴びている姿だったらしく、「お母さんというよりも光を浴びてる人みたいなその影響もあった」という原さん。

きっと原さんにとって、お母さんの脚光を浴びている姿に”あこがれ”みたいなものを感じていたのかもしれないですね。

さらに驚いたのが、お母さんが歌集・作家という影響もあったのでしょうね、物心ついた頃から原さんのお家には、あの世界の喜多郎さん(シンセサイザー奏者)やミュージシャンがよく遊びに来ていたそうです。

そこで幼かった原さんは、世界の喜多郎さんやミュージシャンの前で歌ったり踊ったりして30分の即興をしていたというから驚きです。

その頃からもう、原さんはエンターテイナーの素質があったんですね。

世界のイリュージョニスト『Hiroki Hara』を創り出しているのは、そんなルーツからきているのかもしれません。

そんな世界のエンターテイナーなので、とてもすごいマジック専門校に通われているのではないかと気になり、高校はどこの出身のか調べてみたところ、現時点では非公開になっていました。

ただ、調べていく中で、どんな高校に通っていたのかヒントになることがわかりました。

それは、原さんが通っていた高校には特退制度があったのですが、入学試験ではスポーツ推薦の生徒に混じって一人マジック用の衣装を着て、先生方の前で8分間の演技を披露し2分間の自己アピールをした結果、見事合格したというのです。

一芸入試でその高校史上初めて、マジックでの入学が許可されたという事も自身でインタビューに応えていました。

驚きですよね。すごい理解のある高校だと思います。

さらに海外の大会に出場することがあると、規定ギリギリまで学校を休むことを認めてくれて、学校全体で原さんをバックアップしていたそうです。

最終学歴は、College of Southern Nevada(CSN:カレッジオブサウスネバダ)と判明しました。

ハレ
ハレ
ホントすばらしいですよね♡

はらきろき(原大樹)プロフィール

名前(よみがな) 原大樹(はらきひろき)
海外ではHiroki Hara名義で活動
生年月日(年齢) 1990年4月16日(29歳)
出身地 世界遺産「熊野古道」で知られる熊野地方、奈良県十津川村
最終学歴 College of Sothern Nevada(CSN:カレッジオブサウスネバタ)
好きなアーティスト Perfume
受賞歴 ・2009年「World Magic Seminar Teens conntest」日本人初のグランプリ受賞
・ロサンゼルス国際映画祭「Make Believe」ドキュメント映画部門グランプリ受賞
・ハリウッドマジックキャッスル開催「Future Stars Week」日本人初出演
・「Americas got talent」に出演しテクノロジーとマジックの融合作品「IBUKI」を披露

 

 

 

【はらひろき(原大樹)】宇宙でマジックをやる目標

原さんは将来宇宙でマジックをやるという目標があるそうです。

世界をまたにかけて挑戦し続けている方の考えていることは、ほんとスゴイですよね。

現在はその目標を叶えるためにスポンサー集めをされています。

最初はスポンサーになってほしい企業に自分で企画書をもって回ったそうですが、イメージが湧かないと企業側から言われ続けたそうです。

 

そこで原さんはあきらめることなく、自分でサンプル動画を作りました。

そのサンプル動画がこちら。

この映像を持って企業を回ったところ、反応が一変し徐々にスポンサーが集まってきているそうなのです。

常に新しいことに挑戦し続けてブラッシュアップを図っている原さん。

これから、ますます目が離せませんね。

はらひろき(マジシャン)【嵐にしやがれ嵐にしやがれクリスマスSP】に出演していた

実は2015年12月19放送された「嵐にしやがれクリスマスSP」に原さんが出演していました。

嵐5人がひとりずつ、当時ゲストと呼ばれたNEWSの加藤シゲアキ、Hey!Say!JUMP中島裕翔を交えてのクリスマス特別企画でした。

題して、『嵐5人がひとりずつお届け!絶対マネしたくなるXmasパーリーナイ!』

原さんは、『二宮PRESENTSマジック三銃士のXmasイリュージョン』のコーナーのトップバッターとしてニノの企画で出演。

映像技術とマジックを融合させた最新イリュージョンをスタジオで生披露したのです。

特殊なスクリーンに映し出される映像を用いた壮大なイリュージョンにましスタジオは一気に息を飲んだ様子でした。

そこから原さんは、日本ですこしずつクローズアップされたんですね。

まとめ「はら(マジシャン)の学歴がヤバい!高校入試はマジック披露し合格?」

お客さんと一緒にマジックというものを通してその時間を楽しみたいというはらひろき(原大樹)さん。

2020年には日本発の全国マジックツアーが始まる予定とのことなので、ぜひ世界に通用する素晴らしいエンターテインメントマジックショーを観てみたいですね。

今回は、「はら(原大樹)の学歴がヤバい!高校入試はマジック披露し合格?」についてご紹介しました。

最後までお読みいただきありがとうございました。