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義母と娘のブルースのみゆき役・上白石萌歌のプロフや経歴は?デビュー動機も

義母と娘のブルース」の続編となる「義母と娘のブルース2020謹賀新年スペシャル」の放送が決定しましたね。

本作で高校生のみゆき役を演じた上白石萌歌さんがスペシャルにも出演することが決まりました。

スペシャルでは高校生のみゆきがさらに大学生に成長した姿を演じます。

NHK大河ドラマ『いだてん』や、大人気ドラマ『ドクターX』にも出演されて、ますます女優として活躍されている上白石萌歌(かみしろいし・もか)さん。

も女優で歌手の上白石萌音(かみしろいし・もね)さんと芸能一家でもあります。

東宝芸能の女優の勢いが止まらないなかで、上白石萌歌さんに今回はスポットをあててみました。

ということで、今回は

  • 上白石萌歌のプロフィール
  • 上白石萌歌の経歴
  • 上白石萌歌の芸能界デビュー動機は姉?

についてお伝えしていきますね。

題して、「義母と娘のブルースのみゆき役・上白石萌歌のプロフや経歴は?デビュー動機も」

についてです。

それでは、さっそくいってみましょう!

上白石萌歌のプロフィール

 

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adieu と書いて、アデューと読むよ フランス語で 永遠の別れ の意。 「強がり」聴いていただけましたか? #adieu

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名前(よみがな) 上白石萌歌(かみしろいし・もか)
Kamishiroishi Moka
生年月日(年齢) 2000年2月28日(19歳)
家族構成 父、母、姉(上白石萌音)
身長 163cm
出身地 鹿児島県鹿児島市
学歴 大学在学中
趣味 歌唱・走ること・写真を撮ること・散歩・サイクリング・美術館めぐり
好きな食べ物 そば

趣味が「美術館めぐり」とありますが、上白石萌歌さんがアートに興味をもったのが子供時代に暮らしていたメキシコにあったようです。

上白石萌歌さんは、小学校1年生から小学校3年生まで家族とメキシコに暮らしていたんですって。

メキシコに暮らしていたなかで休みの日に父親が連れて行ってくれる場所や街に、幼少期は特に刺激を受けていたそう。

メキシコは、何もかもがカラフルで、街にアートがあふれていて、見るものすべてが子供心にすごく刺さったのだと思います。「この絵は強烈だな」とか「怖いな」とか、そういうことを感じた経験が今に生きていて、いい時間を過ごさせてもらっていたのだと思っています。
出典元:https://www.asahi.com/and_M/20190304/466366/

上白石萌歌さんは、現在大学在学中の19歳。

通っている大学名は現在公表されていませんが、大学では文系の学部に所属しているそうです。

今のお仕事に直結するような芸術理論の勉強をはじめ、美術史や映像学を勉強しているとか。

たくさんのことを学ぶ中、メキシコに住んでいた頃は、ただ怖いだけのイメージだったオロスコの絵画があらためて気になり、大学の勉強の一環でその絵について調べてレポートを書きました。オロスコがなぜそういう絵を描こうと思ったのか、何を訴えようとしたのか。そういう背景がわかれば、きっと見え方も違ってくるはずだって思ったからです。

出典元:https://www.asahi.com/and_M/20190304/466366/

子どもの頃に見たものや経験って、大人になったときにまた同じ経験をしたときに違った感情が湧き出てきますよね。

その感情が意味するものを見逃さないところは、さすが役者というお仕事をされているからなんですね♡

ハレ
ハレ
萌歌さんが演じるとどの役も自分のものにしていて、すべて別人に見える。若いのに演技力半端ない♡

上白石萌歌さんが役作りの糧になっている秘密♡がわかりました~!

役と向き合うときはすごく想像力が必要なので、「この役なら、あの時に会ったあの人に当てはめて考えてみよう」とか、誰かのしぐさや話し方…、そういう細かな要素を自分の引き出しの中から取り出して役を作っています。日本人だけでなく、日本人にないものを持っているメキシコの人たちにも出会ってきた経験が想像力を広げてくれると思います。

出典元:https://www.asahi.com/and_M/20190304/466366/


あのすばらしい演技力は、日々の洞察力から培われたものだったんですね。

想像力を鍛えるには、美術館めぐりも選択のひとつもなのかもしれません。

上白石萌歌の経歴

ここからは上白石萌歌さんの経歴についてご紹介しますね。

2011年に開催された第7回「東宝シンデレラ」オーディションで、44,120人の中からグランプリに選ばれたのが上白石萌歌さん。

『東宝シンデレラオーディション』とは

東宝と東宝芸能が実施する女優オーディション。
過去には沢口靖子、長澤まさみさんが輩出されている。
「全日本国民的美少女コンテスト(オスカープロモーション)」「ホリプロタレントスカウトキャラバン(ホリプロ)」に並ぶ女優オーディション。

当時史上最年少の10歳で芸能界入りを果たした、上白石萌歌さん。

あのメキシコで鍛えられた洞察力が光って、審査員の目に留まったのではないでしょうか。

素晴らしいですよね!!

また、驚いたのが上白石萌歌さんのである、上白石萌音(かみしろいし・もね)さんも第7回「東宝シンデレラ」オーディションで審査員特別賞を受賞しています。

史上初の姉妹で受賞となりました。

姉である上白石萌音さんのお顔がこちらになります。

ほんと二人とも可愛い♡ですね!!

お姉さんはすこしふわっとしたやわらかいイメージなのでしょうか。

とても仲がよさそうな姉妹♡

実際はどうなんでしょう?

ーケンカはすることはあるんですか?

萌音(姉): ケンカは…。

萌歌(妹): しないねぇ。

萌音(姉): 大きくなってからはしないですね。仕事はじめてからしてない。妹だけど、”同志”だから。

萌歌(妹): 自分の中にとどめるべきことはとどめておけるようになったし、出すことは姉に出せるようになったので、そのバランスをうまく取れるようになったのかなぁ。

萌音(姉): ラク~な関係に。

萌歌(妹): どんな友達より仲いいです(笑)。

萌音(姉): 休みが合うと必ずどっか行きます。

ー仲良しですね!

萌音(姉):行きたいお店とか普段から送り合ってて、「次の休み合ったらどこに行く?」みたいな。

ーカップルみたい…。

萌歌(妹): それはいやです(きっぱり)!

出典元:https://bunshun.jp/articles/-/7737?page=2

やはり仲が良い姉妹なんですね♪

女優として”同志”なら、姉妹とはいえライバル意識はやはりあるのでは?

ー姉妹間でのライバル意識って、ありますか?

萌音(姉): ないと言ったらウソになります。だって一番近くにいる女優さんなので。

萌歌(妹): 刺激がありますね。

萌音(姉): 萌歌がいい作品に出ていいお芝居していると「あぁ……いいなぁ!」って。

萌歌(妹): 私もいつか……ってなる。同じだよね。

出典元:https://bunshun.jp/articles/-/7737?page=2

正直で、とても素直さが出ていて素敵な姉妹に感じました。

こんな風に言い合える仲であれば、厳しい芸能の世界であっても何かあったとき心強いですよね。

【上白石萌歌】主演作品

上白石萌歌さんの出演された作品について、ご紹介していきます。

映画
・虹とシマウマ
・脳漿炸裂ガール
・金メダル男
・ハルチカ
・羊と鋼の森
・3D彼女 リアルガール
・子供はわかってあげない

テレビドラマ
・分身
・幽かな彼女
・緒方貞子 戦争が終わらない この世界で
・金田一少年の事件簿N
・科捜研の女~年末スペシャル
・銭の戦争第5話
・私の青おに
・フラジャイル
・さよならドビッシー~ピアニスト探偵 岬洋介~
・義母と娘のブルース 第6話ー最終話
・3年A組-今から皆さんは、人質ですー
・大河ドラマ いだてん~東京オリンピック噺~

舞台
・赤毛のアン
・魔女の宅急便
・星の王子さま
・続・時をかける少女
・るろうに剣心

劇場アニメ
・未来のミライ

そしてそして…

上白石萌歌さんの出演されたCMといえば、話題になったのが「キリン午後の紅茶」CMで披露したChara『やさしい気持ち』のカバーで、魅力あふれる歌声を披露しました。

そのCMがこちら。

このCMの歌声で感動を呼んで、シンガーとしても注目が集まったんです。

とても愛くるしい表情がほんと可愛らしいです♡

【上白石萌歌】歌手活動

初めて人前で、しかもオーディション会場で歌ったことが音楽に対する「気づき」になったと上白石萌歌さん。

歌っていれば自分でいられるような気がするとおっしゃっています。

確かに、女優で役者さんは常に違う役に入り込まなきゃならない仕事ですよね。

役者さんは様々な役柄を演じていると、いったいどれが本当の自分なのかわからなくなるとおっしゃる女優さんも多い気が…。

だから上白石萌歌さんにとって歌うことは、本来の自分を取り戻すためなのかもしれません。

上白石萌歌さんは自分の思いを詩に書いたりとか、音楽を聴いたり歌ったりするのが好きだったそうです。

昨今では、女優・上白石萌歌さんによる音楽名義「adieu(アデュー)」による初のミニアルバムが11月27日にリリースされました。

それが、こちら。


自身が作詞参加したTVアニメ『GRANBLUE FANTASY The Animation Season2』エンディングテーマ「蒼」のほか全5曲を収録されてるそうです。

  1. 強がり
  2. よるのあと
  3. 天気
  4. ナラタージュ

そして、もうひとつご紹介したいのが、

あの子どもに人気の番組でもある「はなかっぱ」のオープニングテーマ「ス・マ・イ・ル」を上白石萌歌さんが歌っていたなんて!ご存知でしたか?

ハレ
ハレ
子どもとよく見ているはなかっぱ。「ス・マ・イ・ル」を萌歌ちゃんが⁈知らなかった~

ぜひ、聴いてみて下さいね。

上白石萌歌の芸能界デビュー動機は姉って本当?


上白石萌歌さんの芸能界デビューのきっかけは、実は姉の萌音さんだったんですって♡

第7回「東宝シンデレラ」オーディションを受ける予定は最初は全くなかったらしく、姉の上白石萌音さんだけがオーディションを受ける予定だったそう。

しかしそんな姉を見ていて、ふと気になって応募要項の年齢制限のところを見てみたら、10歳から応募可能と表示されていることに気がつき…。

「それなら姉が受けるなら私も」となった上白石萌歌さん。

まさかそこから、44,120人の頂点に選ばれるとは!

当時はまだ小学5年生だったので、何が何だかわけが分からないという気持ちだったそうです。

まさにミラクルですよね♪

これこそ、原石の輝き!!!

まとめ「義母と娘のブルースのみゆき役・上白石萌歌のプロフや経歴は?デビュー動機も」

10代にも関わらず、アニメーションや舞台、映像と様々なジャンルを経験されている上白石萌歌さん。

その役を毎回自分のものにしてしまう、素晴らしい女優さんです。

これからもたくさんの役が萌歌さんに依頼殺到すること間違いないですね。

普通の生活の中では経験できないことを大きな違和感なしに伝えられるのが役者の魅力だとおっしゃっているところもさすがです!!

歌声も素敵なので、ぜひもっともっと歌番組に登場して素の上白石萌歌さんを魅せてほしいですね♡

今後の活躍さらに注目です!!!

今回は、「義母と娘のブルースのみゆき役・上白石萌歌のプロフや経歴は?デビュー動機も」についてお伝えしました。

最後までお読みいただきいありがとうございました。