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嵐が唄う奉祝曲の指揮者は菅野よう子!経歴や過去の作曲作品がヤバい!

2019年11月9日に行われた天皇を祝う国民祭典で嵐が唄う奉祝曲『Ray of Water作曲した菅野よう子さんが指揮者を務めました。

ツイッターでは、「昨日の皇居前の式典で演奏の指揮者されていた人がすごくいい感じの指揮をされてたので昨日から気になっている」といった声もあったので

今回は題して、

「嵐が唄う奉祝曲の指揮者は菅野よう子!経歴や過去の作曲作品がヤバい!」についてご紹介します。

それでは、さっそくいってみましょう!

【顔画像】嵐が唄う奉祝曲の指揮者は菅野よう子

嵐が唄った奉祝曲 組曲『Ray of Water』の作曲をされた菅野よう子さん。

天皇陛下の国民祭典で披露した嵐が唄う奉祝曲の指揮者も務めていました。

菅野よう子さんの顔画像はこちら。

菅野よう子さんは、幼少のころから様々な作曲コンクールで賞を受賞されています。

菅野よう子プロフィール

名前:菅野よう子
生年月日:1963年3月18日
出身:宮城県仙台市
学歴:早稲田大学 第一文学部中退
職業:作曲家・編集家・音楽プロデューサー・ピアニスト・キーボーディスト・歌手
所属:グランドファンク

菅野よう子さんは、「てつ100%」のメンバーとしてデビューされています。

その後「てつ100%」が解散後、作曲や編集、プロデューサーとして中心的に活動されてきました。

SMAPや小泉今日子、T.M RevolutionやYUKI、坂本真綾といったアーティストの楽曲やNHK『ごちそうさん』のBGMとプロデュース作業を提供したりしてきました。

CM音楽の分野でも活躍されており、CM音楽賞の最高峰ともいえる三木鶏郎広告音楽賞を受賞されています。

さらに映画音楽分野でも、第13回日本ゴールドディスク大賞を受賞。

その勢いは止まらず、アニメ分野でも名高い評価を受け、東京アニメワード音楽賞をなんと5回も受賞しています。

【菅野よう子】過去の作曲作品

幅広い世界で活躍している菅野よう子さんなので、担当された作品がとても気になりますね。

調べてみるとまぁすごい作品!!

世界的天才音楽家とよばれている理由が分かります。

NHK

・第62回NHK紅白歌合戦オープニングテーマ「1231」担当
・第62回NHK紅白歌合戦でコーラス指揮と審査員
・2012年NHK東日本大震災プロジェクトのテーマソング「花は咲く」作曲
・NHK連続ドラマ小説『ごちそうさん』音楽担当
・NHK大河ドラマ『おんな城主 直虎』音楽担当 他

アニメ

アニメ名をクリックすると、公式サイトに飛びます。

COWBOY BEBOP(1999年)

攻殻機動隊 STAND ALONE COMMPEX (2002年)

はちみつとクローバー(2006年)

マクロスF(2008年)

残響のテロル(2014年)

星と翼のパラドクス-Single chelly(EGOIST)2018

CMソング

菅野よう子さんが手がけるCM音楽その数は、5000以上にも上ると言われています。

主にCM業界を抽出してみてみると、数の多さに圧倒されます。

おそらく誰もが耳にしたことのあるCM音楽がたくさんありますよ。

 

菅野よう子 CM音楽提供

・コスモ石油
・日本石油
・東京電力
・東京メトロ
シャープ
・マイクロソフト
・カシオ
パイオニア
・日立製作所
・富士通
・富士ゼロックス
・富士フイルム
キヤノン
・インテル
・トヨタ自動車
・日産自動車
・本田技研工業
・富士重工
・ヤマハ発動機
・ダイムラー・クライスラー
・日本IBM
・アサヒビール
・キリンビール
・キリンビバレッジ
サッポロビール
・サントリー
・コカコーラ
・資生堂
・ポーラ化粧品
・カネボウ
・コーセー
・みずほ銀行
・UFJ銀行
・森永製菓
明治製菓
グリコ
・J-PHONE
ボーダフォン
・NTT DoCoMo
KDDI
・ほっともっと
・ミヤギテレビ
・JR東海

そんな数ほどのCM音楽の中から菅野よう子さんが、自ら選んだ楽曲を収録した『CMようこ』が発売になる2008年にインタビューした内容がこちら。

 

ーそもそもCMやアニメに関わることを志していたか?

菅野よう子:
まったくないです!(笑)だってテレビなかったんだもん…。レコードプレイヤーもないしラジオも聴いたことないですし、エンターテイメントって経験なかったんですよ、大学に入るくらいまで。映画も観たこともなかった、真面目だから(笑)だから未だに決意してやっている訳ではなくて、流れるままに…。

引用元:http://www.billboard-japan.com/

ハレ
ハレ
菅野よう子さんって、すごくチャーミングな方という印象もちました♡

そしてこちらのインタビューも。

日本全国老若男女に聴いていただける曲を書くのって楽しい。それから、CM音楽には”当たり”があるんです。Cmスポンサーさんをはじめ多くのスタッフが、商品を売るという目的に向かってチームで作る。その全員がビシッと<当たり>を手にすることがある、そうすると、商品も当たってくれるんです。それは作者の青写真どおりというよりは、偶然の一致しか言いようのない瞬間。それがとてもエキサイティング。

引用元:CDジャーナル

【菅野よう子】ツイッターで驚きの声


嵐が唄う嵐が唄う奉祝曲『Ray of Water』の作曲をし、指揮者も務めた菅野よう子さんにツイッターでも驚きの声が!!

現在日テレニュースで嵐が唄った奉祝曲『Ray of Water』が無料配信されています。

 

ゆっくりじっくり聴きたいというあなたはU-NEXTでも今なら無料視聴できます。

気になる方はこちらをクリック☟

↓↓↓↓


まとめ「嵐が唄う奉祝曲の指揮者は菅野よう子!経歴や過去の作曲作品がヤバい!

以上、今回は、天皇を祝う国民祭典で嵐が唄う奉祝曲『Ray of Water』を作曲・指揮者を務めた菅野よう子さんをご紹介しました。


世界的天才音楽家とよばれるだけの経歴がありましたね。

これからますます話題になり、テレビでお顔が見れることも期待したいです。

最後までお読みいただきありがとうございました。