人物

竹内結子の生い立ちや家族構成は?父親の連れ子で複雑すぎる家庭環境も

竹内結子さんの育った家庭環境複雑だったと言われています。

竹内さんのご両親は、竹内さんが幼少期に離婚をしています。

さらに父親は再婚し、竹内さんは連れ子として新しい環境で育ちました。

著者・桜井亜美『サーフ・スプラッシュ』の小説の「解説」に、竹内さん自身が記した内容に反響の声があがっています。

どうやらその内容が竹内さんが高校生だったころの複雑な家庭環境を示した内容だったようです。

そこで今回は、解説の内容や複雑な家庭環境だった竹内結子さんの生い立ちをまとめていきます。

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竹内結子が解説を記載した『サーフ・スプラッシュ』とは?

1999年に株式会社幻冬舎から発行されている『サーフ・スプラッシュ』は、著者である桜井亜美さんが描き下ろした小説です。

  • 著者:  桜井亜美
  • レーベル:  幻冬舎文庫
  • 発売日:  2016年03月24日
  • 出版社:  幻冬舎

 

 

この『サーフ・スプラッシュ』の解説に、竹内さんの言葉で綴られている内容が話題になっています。

解説で竹内さんが綴った言葉の数々に、高校生だった竹内さんの家庭環境が読み取れる内容がありました。

その内容がこちら。

帰る家は暖かい家庭そのものに見えたが、カギのかかった空間がいくつもあるような場所だった。

足早に台所を通り過ぎる時、一人の人間として父が必要とした女の人が、彼女の子どもたちのために食事の支度をしている。

晩の食卓の賑やかな景色が、私にはガラス越しのものに見えた。殺風景な自分の部屋でため息をつく。

私は父に人生を好きに生きてくれたらいいと思っていた。

連れ子という荷物がいることを面倒に感じられたくなかったのだ。

その思いが自分の心に無理を課していたとは気付かなかった。

父親の連れ子である自身のことを『荷物』と表現した竹内さん。

離婚した時点で子どもは親に気を遣うと思います。

いくつであっても早く大人にならなきゃと押し寄せる気持ちを、竹内さんは気づかないうちに課していったのではないでしょうか。

竹内さんにこんな文才があったことにも驚きを隠せませんが、とても血の通った文章で切ない気持ちになった方は少なくないと思います。

竹内結子の生い立ちが複雑!家族構成も

竹内さんは、高校入学前の春休みに遊びに行った東京・原宿でスカウトされ芸能界に入りました。

ヒロイン役で演じたフジテレビのドラマが初出演でした。

1999年NHK連続テレビ小説『あすか』で力強い困難に負けない職人役で主演し、またたく間にトップの女優として駆け上がり、活躍を遂げてきました。

誰もが羨む、美貌と女優としての功績。

全てを手に入れたかのように見える竹内さんですが、実はここまで成り上がるのには並々ならぬ強い気持ちがあったのかもしれません。

竹内さんは、10代の頃に仕事した関係者にこのように語っています。

「私、ちょっと複雑な家庭なんで戻る場所なんてないんです。

だから、この世界で絶対に頑張らなきゃいけない」

引用元:スポニチ

”複雑な家庭”と自らおっしゃっていた竹内さん。

複雑な家庭とは、どんな家庭だったのでしょう。

竹内結子の家族構成

竹内さんのご両親は離婚されています。

そして、父親が再婚したときの家族構成がこちらです。

<家族構成>

父親(実父)

母親(父親の再婚女性)

男の子3人(父親の再婚女性相手の連れ子)

姉2人(竹内結子の実姉)

竹内さんご本人

竹内さんと姉2人は父親の前妻との子どもであり、

男の子3人は父親の再婚女性相手の子どもになります。

竹内さんは父親に引き取られ、連れ子として新しい家族と生活を共にしてきました。

しかし、そんな家庭環境で育ったとはあまり報じられることはありませんでした。

トップの女優になってからは、ご実家とは疎遠だったのでしょうか。

竹内結子の実家はハムカツ屋?

竹内さんのご実家は、ハムカツ屋さんを経営されていると噂されています。

なぜなら、とんねるずの『食わず嫌い王』に出演されたときに、竹内結子さんが実家のハムカツをお土産でもってきたエピソードがあったそうです。

さらに、竹内さんが映画『なくもんか』でハムカツ屋の妻を演じ、その時のハムカツが実家のハムカツが使われていたと言われていました。

そのため、竹内さんのご実家がハムカツ屋を経営されているのではないかと言われました。

実際にハムカツ屋を営んでいるのか調べてみましたが、情報が見つかりませんでした。

情報が分かり次第、追記いたします。

2015年の竹内さんのインタビューから、ご実家との隔たりはなかったように思われます。

私のことを見放さないで、何かあっても大丈夫なように、ちゃんと傍にいてくれました。

思えば家族はずっとそばで見守ってくれていたな。

女優になってからたくさんの大人に囲まれながら成長された20代。

主役級クラスの女優さんに成長され、ご自身の20代を振り返った30代。

複雑な家庭環境にあっても、「ちゃんと傍にいてくれた」の言葉は嘘ではないと思います。

お父様や育てのお母様は、いつも竹内さんの心の傍に寄り添っていたのかもしれません。

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